2008年04月03日
会社帰りに尾根緑道
タバスケさんの告知を数日前から指を咥えてみていたら、今日になって夕方からの予定がポッカリと開いた。
集合場所までは33km、少々出遅れたので時間は2時間を切っている。中原街道をひた走り、佐江戸の手前のアップダウンでアツクなっていたら、何を思ったかミスコース。鶴見川に出てしまった。慌ててリルート。
遅れて到着すると薄暗い体育館裏に数名の人影が。一瞬どうかな、とおもったが衣服のそこかしこに散りばめられた反射素材が「私は自転車乗りです」と言っている。
今回は車種もまちまち。さすがに超小径車やリカンベントはいないものの、幹事からして20インチ。サドルバッグに合わせたような水色が綺麗。全うなロードのjinさんすらキャラダイスのバッグをつけてヒトヒネリ。
成瀬の街の桜並木を通って満開の恩田川に戻り、ワサワザ?坂の上り下りをして青春さんの待つ町田へ。
この辺りから向かい風もさることながら、空腹が堪えてくる。沿道の店が放つ香りがツライ。Westが見えたときには戦線離脱しようかと思ったほど。途中休憩のドクターペッパーでなんとか回復。
尾根緑道は途中から街灯もなくなり、それとともに冷えてくる。夕刻の品川とはまったく違う空気だ。ライトアップされた桜もいいが、暗闇にボゥっと白く浮かび上がる桜も街のものとはまた違った澄んだ妖気が漂っていて迫力がある。月明かり+スローシャッターで撮ったらいい感じになりそうだが、違うモノも写りそうな気配。
展望台で一休み+撮影会。最近のデジカメの能力にびっくり。一昔前はストロボ焚いても暗い場所では粒子が荒れてどうしようもなかったものだが。
惜しみつつ折り返してWestへ。
いわし団子うどん+丸天を注文、写真も撮らずに食べだして途中で気がついてネギを追加し一枚撮影。柚子胡椒が良く利いてうまい。
人心地ついたところで遅くもなってきたところで解散。
骨折さんが途中まで同じ方向とのことでご一緒させていただく。途中まではずっと下り、うどんで温まった体が冷えていく。なんだか見た景色だな、とおもっていたらDNFまで走ったコースだった。
途中でお別れして、行きの中原街道と打って変わって車のいない世田谷通りを行く。信号がことごとく青なので足つきは玉川学園の一回だけ。これが多摩川を渡るとことごとく引っかかる。設定速度が違うのだろうか。
往路35km、ポタ15km、帰路25kmで75kmの帰宅ルート。さすがにこれだけ遊ぶと、帰着は午前様で0時20分ごろ。
タバスケさん、楽しいポタ企画、ありがとうございました。
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この記事へのコメント
さすがに夜中は冷えましたね。
あのヘッドライト欲しくなりましたよ。
あのライト、難点は視線と首の動きを合わせようとして
首が凝るんです。夜のタマサイとかにはいいんですけどね。
はまださんがいてくれたおかげで緑道の夜桜がひときわ綺麗でした。
先に腹に入れる軽食を調達するべきでしたね。
次回気をつけます。
それにしても幻想的なランで今もなんだか夢の中の出来事だった気がしています。
すばらしいポタ企画、ありがとうございました。
食べ物などは自己責任ですから。
実に幻想的でしたね。展望台少し手前、道が右に大きく
曲がるあたりの大きな桜などはいまでもクッキリと目に
浮かびます。
次回は月夜の峠越えとか・・・
