2009年02月18日
2009年02月17日
寒い朝
2009年02月11日
大垂水
出掛けにペダルの交換やらで手間取り、慌てて冬物を羽織って家を出た。軽く汗ばむくらいで厚着をしすぎたかとも思ったが、普段と逆で汗が次第にひいてゆき、府中のセブンイレブン休憩では寒くて早々に出発。
この寒さのおかげか、珍しい位に自転車も歩行者も少ないので比較的スイスイと進むが、自主規制の30km/hでは体温も上がらない。
淺川を上って町田街道に入る頃から時折日が差してくるが、それでも顔は冷たい。サトちゃんの温度計表示もやっと5℃。そういえば白いものも時々舞っている。
時間が少々早いので413号線に入って高校のところで北岸の道に右折。片側交互通行があるものの交通量が少なく、対岸の住宅街を見なければ遠くに来た感がけっこうある。
名手橋のほうへ出ようと思っていたのだが、曲がり損ねて三井橋まで下ってしまったのでそのまま413号線を進む。最初は道幅の割にトラックが多かったが、殆どが三ヶ木で曲がってしまいそこからはノンビリ。
ファミリーランドを過ぎてダム横を渡り、甲州街道を戻って「そばきり休屋」へ。この店、以前は週末しか営業していなかったので到着500m手前で今日は水曜日ということに気づいた時には少々焦ったが、今は退職されて木・金と祝日も営業されているとのこと。
寒い中走ってきたが、先ずはせいろだろうと2色せいろを。表面の凹凸がハッキリした蕎麦で「穀物を食べている」感があって好み。この手の蕎麦屋にしては量もあるのが嬉しい。
続いて鴨南そば。湯気と香りにヤラレていきなり掻きこんでしまったので写真も撮れず。鴨も汁もシッカリしているの田舎っぽくない。
量があるのと、つゆがあまり辛くないのでサイクリングの途中で食べるにはいい蕎麦屋だ。
一息ついたところで大垂水峠を上っていく。200m程度とはいえやはり峠は満腹で上るもんじゃない。
ここでも自転車は少なく、対向が4台、抜かれたのが2台。

高尾に下って来た道を戻り、4時前に帰着。
2008年12月16日
ボロ市
2008年12月15日
冷え込み
いつにもまして息が白い。
この冬一番の冷え込み、昨日の雨で湿った道路からの蒸散も加わって冷気が服を通り抜けてくる。
ここのところ汗もかかない気温だったので、下はチノパン、上はワイシャツに丈の長いフルジップのスウェットで漕いでいたのが、さすがに寒かろうとマフラーを巻いた。
上町を過ぎると7時前というのに渋滞、ボロ市の支度だ。土日関係なく12月と1月の15・16日に行われるため今年はどちらも平日。以前は15日が祝日だったので、必ず1日は休みと重なったものだが、最近はそれもない。
一枚、と思ったが止まれる雰囲気でもなく通過。早く上がれたら帰りに寄ってみようか。
碑文谷、武蔵小山、戸越と走って事務所へ。師走だけあって車が多い。
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帰路はボロ市をと思ったが、予想を上回る人出で自転車も中に入れない。置けば歩けるのだが、そうする気もならないので世田谷通りから。
今日は例の魔窟も遅くまでやっている。
表に並んでるものより、店内に陳列されてるものの方が余程古いというところがなんとも。
2008年12月11日
通販自転車
円高につられてポチッとしたら4日でアメリカから届いた自転車で久しぶりの通勤。フレームはマッチョなフルアルミ、さぞかし硬いのだろうと期待していたら、実にイイ乗り心地。低圧のシクロクロス用のタイヤが効いている模様b。
32Cのブロックパターンはさすがに重いが、これはこれでありかもしれない。
普段のロードバイクがCT53なのでシクロクロスなら52でいいか、とかなりいい加減にフレームを選んで組んでみたところ股下がピッタリというより殆どギリギリ。
よく考えてみたら、シクロクロスは地面とのクリアランスをとるためにBBの位置が高いのでその分同じCTでもスタンドオーバーは高くなる。見栄張って大きいのにしなくて良かった。
サドルはオリジナルのボテッとしたものがイヤで、Tiogaのツインテール。以前tavasukeさんの自転車についているのを見て以来狙っていたもの。
薄いサドルだが、自分ぐらい体重があるとこれが良く撓るので悪くない。
と良いこともあったが、困ったことが2点。
まずは太くなったハンドル。いかにも剛性が高そうなのはいいのだが、今までの、というか標準のアタッチメントがどれも使えない。ライトもGPSも全部だ。どちらも工夫・加工しているものなのでまた一から考えないと。
もう一つはペダル。クリートが嵌りにくいのはまだしも、こねくり回していると関係ないところに引っかかる。
結局会社までの20km、左足をペダルに載せただけで漕ぐはめになった。
これは即刻交換か。
太いタイヤと広がったギアレシオで行動範囲が、といきたいがこの乗り心地では楽チン・クルーザーになりそうな予感。
2008年11月25日
2008年11月20日
2008年11月19日
2008年11月18日
2008年11月17日
2008年11月14日
仙台味噌


ここのところ何となく人込みがイヤで避けていた大井町。
適当に走っていたら品川区役所に出てしまい、そのまま走るとこの場になんとも合わない古い木造の倉庫か工場かという建物。

以前から気にはなっていたものの通勤客の往来の中、朝からジロジロと覘き込むのも気が引けて積極的には見ていなかった「仙台味噌」だ。
建物は戦前のものらしいが、交差点に面した隅は大きなガラス張りになっていて、大きな味噌樽が展示されている。日も当るし温調されてる様子もなく表面も乾いた感じなのでこれで醸しているわけではなさそうだが。
調べてみるとウェブサイトなし、通販なし、小売はこの本店だけ、営業時間は平日昼間のみというなかなかハードルの高い店のようだ。
昼休みか、定刻上がりができた日にでも覘いてみるかな。
2008年11月12日
2008年11月10日
踏切・冬空
寒気を伴っての起床、でもこんな日こそ乗らなくては。指切りグローブの指先が冷たい。小学生の頃は冬も半そで半ズボンですごしたが今はムリだ。もっとも横浜のこの方は元気に半そで半ズボン通勤を貫かれているようだが。
だるくてペースが上がらない、20km/h位でゆっくり走っていくと東横線の踏み切りに引っかかる。単調な警報音を聞きながらボーっとしていると、しばらくしても一向に電車が現れない。向こうの踏切では痺れを切らした人たちが次々とバーを潜って渡っている。
結局待つこと10分ほどで上がったのだが、この段階まで踏み切り待ちしている歩行者はなし。違反を誘発するルールはそれ自体に問題があると思うのだが。
寒々しい空の下、いよいよ冷えて事務所に到着。いっそ半ズボンで来れば気合が入るのだろうか?
2008年11月08日
尾根緑道
坂が登りたくて、というのは冗談としてタマサイだけではどうも物足りなくて多摩の丘陵へ。
今日は最近自転車通勤をはじめた職場の先輩と。
多摩川を渡って川崎街道を進み、まずはよみうりランド。ヒイコラ上るとそこには住宅地。車庫には子供用自転車なんかもあったりして、何度見ても打ちのめされる。
ゴルフ場に沿って下っていき、黒川へ。この下るあたり、新しい駅ができたりで宅地開発がすすんでいるようだ。
迷いながら何とか以前aizさんにつれてきていただいた黒川の谷戸の入り口に。霧雨だが、これはこれでよし。鈴なりの柿の木など眺めながら秘密基地のような国士舘大学へ登り、ぱっと多摩ニュータウンに出ると街路樹が見事に黄色く染まっている。
当初は図師から小山田へ里山をつないでと思っていたが、思ったよりも降ってきたのでこの区間を端折って尾根緑道へ。
ここの桜はもう落葉してしまったようで残念。しかし雨もあってか人通りも少なく、快調に走れる。この春に眺めた夜桜の姿を重ねてみるのも面白い。
小山内裏公園で緑道を外れて南大沢へ。開店間もないタリーズに転がり込んでコーヒーで一息。何本か坂のぼりをしたとはいえ、結構冷えた。
モンベルを覘くと、自転車関連のアウトレットが一箇所に纏められていたが、欲しいものがなくて残念。
帰路は大田川〜タマサイ、こちらもこの天気では空いている。散歩のご老人達が増えてからすっかり足が遠のいていたタマサイだが、こんな日には走りやすくていいかもしれない。
2008年11月06日
今週は今日までかな
六郷土手で土手から河原に下りると街の暖気が遮られるのか、北風という訳でもないのに冷凍庫の扉を開けたときのようなヒヤッとした空気に包まれた。まだ空は靄が掛かっているが、冬らしくなってきた。
田園調布から二子玉川までの丸子側沿いは家の明かりが美しく、いい感じに落ち着いて昼間とは大分イメージが変わる。広くもなく交差点も多いので川崎側や環八のようにスピードは出ないが、今の自分には丁度いい。
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昨日走ったので今朝は楽なルートで目黒川。
今年はこんなところまでかな。
2008年11月05日
目黒不動
いつものルートから少し離れて、大通りの間の住宅街を縫うように東へ。
昨日よりはまた一つ冷えたようで、不真面目なペースで体が温まらないこともあるのだろうが、ワイシャツ+ナイロンベストではそろそろ寒い。
環七を越えて目黒通りを渡ると林試の森、木々はまだ青々としている。
なんというか、ここのところ秋はすっかり自己主張しなくなったようで、ただ単なる夏と冬の間の季節になってしまったようだ。紅葉も中途半端、冷え込みも中途半端。
ふと左側にも青い林が見えたので進路を変えたところ、朱色の立派な山門、目黒のお不動さんだ。
ここだけ見ていると、とても目黒の住宅街の真ん中とは思えない景色。
何年も近くを通っていたにもかかわらず、実は自転車で来たのは初めて。折角なのでお参り。
朝の勤行だろうか、立派な紫衣のお坊さんが錫丈を手に小坊さんを連れて境内を廻っていろ。
お参りを済ませて自転車に戻ると地鳴りのように打ち鳴らす大太鼓が聞こえてきた。
そろそろ遊んでいる時間もなくなったので坂を下って目黒川に出て、あとはいつものコース。
2008年11月04日
風邪気味
昨晩寝る前に妙に冷えるな、と思っていたら案の上起きると全身がだるい。
電車にしようかとも思ったが、この程度なら体を動かした方が直りも早かろうと自転車で出発。
こんな日はさすがに汗びっしょりという訳にも行かないのでペースは抑え目、でもゆっくりでは体が温まらないので兼ね合いが難しい。
少しは紅葉が進んだな、と撮った目黒川はマクロのままでピンボケ。頭もちょっぴりピンボケのようだが一日なんとかなるだろうか。
2008年10月31日
ズポン
さすが寒気団、と思っていろと今度はサドルが引っかかる。尻の辺りに手をやると、見事に一文字に裂けている。
数年穿いて生地もだいぶ薄くなり、裾も傷んできていたところだったのでしょうがないところだが、事務所の置きズボンを先日の雨で使ってしまっていたことを思い出す。
やむなく長いパーカーを羽織って出社。外なら丁度だが事務所ではさすがに暑い。
自転車通勤も間が空くと準備がいい加減になる。イタイ目に会う前に見直さないと。
2008年10月30日
百反坂から目黒川

涼しくなるのを待っていたわけではないが、自転車通勤に合わせるかように一気に秋らしくなって普通に走る分には汗をかくこともない。
今朝も会社の方位だけを気にして適当に走り、百反坂を下って目黒川へ。
水面がちょっと粘るような、柔らかな流れようが珍しくて一枚。

















