2009年06月25日
輪っかの坂〜高輪
世田谷通りは普段より車は多目、心拍が十分に上がる前から流れに乗ろうと飛ばしてしまって渋谷手前に息が上がっている。
大坂を回避しようと横道に入ると、輪っかのコンクリ舗装。西郷山公園だって崖の公園なんだから、こっちに来て回避できるわけもなし。
坂の上に出て一息。
(旧?)高輪消防署が分署になっていたことをはじめて知った。
この辺りも高層化が進んでるから、この車庫ではつらいのかな。
以前から気になっていた泉岳寺〜芝浦のトンネル。
サドルの高いロードで通るとギリギリ。
きっと、あのサドルの高いヒトは通れないだろうな。
天王洲で一枚撮っていたらちょうど漁船が。
2009年06月15日
反時計回り
7時過ぎに出るとまだ雨、どうしたものかと支度しているうちにあがってきたので、予定通りのコース。海岸通り〜田町のトンネル〜日比谷通りと北上。芝のあたりの東京タワーがでかい。雨が塵を落としたのか、妙にくっきり見える。時折顔に雨滴があたり、溜まった水が巻き上がるが、この夕立のおかげで気温は20℃、涼しい。
皇居外苑の松並木のあたりから空いた道路を飛ばす車が嫌で歩道に入る。こんな天気でもランナーが多い。竹橋から上って科学技術館〜武道館〜田安門。閉まっているかと思ったら開いていた。今の江戸城で一番古い(380年前)門は夜にどっしりと建っていた。一枚撮ればよかった。
靖国神社を上って、番町〜四谷〜東宮御所脇を下って上って神宮外苑。ザァッと大粒の雨が降ってきたので、ここらで寄り道はおしまいにして、あとは246を下って帰宅。
半年でボウズになってしまったシクロクロス用タイヤをマラソンXRに換えて初めての通勤だったが、泥用のブロックが並んだタイヤより当然ながらよく転がり、それでいて乗り心地も圧が高めにもかかわらずそんなには硬くない。豪快に水を巻き上げるが、その分ウエット・グリップもいいようだ。
普通のマラソンよりさらに耐久性が高いようなので、さて、どんなタイヤかコレからが楽しみ。
2009年03月11日
2009年03月02日
2009年02月19日
2009年02月18日
2009年02月17日
寒い朝
2009年02月11日
大垂水
出掛けにペダルの交換やらで手間取り、慌てて冬物を羽織って家を出た。軽く汗ばむくらいで厚着をしすぎたかとも思ったが、普段と逆で汗が次第にひいてゆき、府中のセブンイレブン休憩では寒くて早々に出発。
この寒さのおかげか、珍しい位に自転車も歩行者も少ないので比較的スイスイと進むが、自主規制の30km/hでは体温も上がらない。
淺川を上って町田街道に入る頃から時折日が差してくるが、それでも顔は冷たい。サトちゃんの温度計表示もやっと5℃。そういえば白いものも時々舞っている。
時間が少々早いので413号線に入って高校のところで北岸の道に右折。片側交互通行があるものの交通量が少なく、対岸の住宅街を見なければ遠くに来た感がけっこうある。
名手橋のほうへ出ようと思っていたのだが、曲がり損ねて三井橋まで下ってしまったのでそのまま413号線を進む。最初は道幅の割にトラックが多かったが、殆どが三ヶ木で曲がってしまいそこからはノンビリ。
ファミリーランドを過ぎてダム横を渡り、甲州街道を戻って「そばきり休屋」へ。この店、以前は週末しか営業していなかったので到着500m手前で今日は水曜日ということに気づいた時には少々焦ったが、今は退職されて木・金と祝日も営業されているとのこと。
寒い中走ってきたが、先ずはせいろだろうと2色せいろを。表面の凹凸がハッキリした蕎麦で「穀物を食べている」感があって好み。この手の蕎麦屋にしては量もあるのが嬉しい。
続いて鴨南そば。湯気と香りにヤラレていきなり掻きこんでしまったので写真も撮れず。鴨も汁もシッカリしているの田舎っぽくない。
量があるのと、つゆがあまり辛くないのでサイクリングの途中で食べるにはいい蕎麦屋だ。
一息ついたところで大垂水峠を上っていく。200m程度とはいえやはり峠は満腹で上るもんじゃない。
ここでも自転車は少なく、対向が4台、抜かれたのが2台。

高尾に下って来た道を戻り、4時前に帰着。
2008年12月16日
ボロ市
2008年12月15日
冷え込み
いつにもまして息が白い。
この冬一番の冷え込み、昨日の雨で湿った道路からの蒸散も加わって冷気が服を通り抜けてくる。
ここのところ汗もかかない気温だったので、下はチノパン、上はワイシャツに丈の長いフルジップのスウェットで漕いでいたのが、さすがに寒かろうとマフラーを巻いた。
上町を過ぎると7時前というのに渋滞、ボロ市の支度だ。土日関係なく12月と1月の15・16日に行われるため今年はどちらも平日。以前は15日が祝日だったので、必ず1日は休みと重なったものだが、最近はそれもない。
一枚、と思ったが止まれる雰囲気でもなく通過。早く上がれたら帰りに寄ってみようか。
碑文谷、武蔵小山、戸越と走って事務所へ。師走だけあって車が多い。
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帰路はボロ市をと思ったが、予想を上回る人出で自転車も中に入れない。置けば歩けるのだが、そうする気もならないので世田谷通りから。
今日は例の魔窟も遅くまでやっている。
表に並んでるものより、店内に陳列されてるものの方が余程古いというところがなんとも。
2008年12月11日
通販自転車
円高につられてポチッとしたら4日でアメリカから届いた自転車で久しぶりの通勤。フレームはマッチョなフルアルミ、さぞかし硬いのだろうと期待していたら、実にイイ乗り心地。低圧のシクロクロス用のタイヤが効いている模様b。
32Cのブロックパターンはさすがに重いが、これはこれでありかもしれない。
普段のロードバイクがCT53なのでシクロクロスなら52でいいか、とかなりいい加減にフレームを選んで組んでみたところ股下がピッタリというより殆どギリギリ。
よく考えてみたら、シクロクロスは地面とのクリアランスをとるためにBBの位置が高いのでその分同じCTでもスタンドオーバーは高くなる。見栄張って大きいのにしなくて良かった。
サドルはオリジナルのボテッとしたものがイヤで、Tiogaのツインテール。以前tavasukeさんの自転車についているのを見て以来狙っていたもの。
薄いサドルだが、自分ぐらい体重があるとこれが良く撓るので悪くない。
と良いこともあったが、困ったことが2点。
まずは太くなったハンドル。いかにも剛性が高そうなのはいいのだが、今までの、というか標準のアタッチメントがどれも使えない。ライトもGPSも全部だ。どちらも工夫・加工しているものなのでまた一から考えないと。
もう一つはペダル。クリートが嵌りにくいのはまだしも、こねくり回していると関係ないところに引っかかる。
結局会社までの20km、左足をペダルに載せただけで漕ぐはめになった。
これは即刻交換か。
太いタイヤと広がったギアレシオで行動範囲が、といきたいがこの乗り心地では楽チン・クルーザーになりそうな予感。
2008年11月25日
2008年11月20日
2008年11月19日
2008年11月18日
2008年11月17日
2008年11月14日
仙台味噌


ここのところ何となく人込みがイヤで避けていた大井町。
適当に走っていたら品川区役所に出てしまい、そのまま走るとこの場になんとも合わない古い木造の倉庫か工場かという建物。

以前から気にはなっていたものの通勤客の往来の中、朝からジロジロと覘き込むのも気が引けて積極的には見ていなかった「仙台味噌」だ。
建物は戦前のものらしいが、交差点に面した隅は大きなガラス張りになっていて、大きな味噌樽が展示されている。日も当るし温調されてる様子もなく表面も乾いた感じなのでこれで醸しているわけではなさそうだが。
調べてみるとウェブサイトなし、通販なし、小売はこの本店だけ、営業時間は平日昼間のみというなかなかハードルの高い店のようだ。
昼休みか、定刻上がりができた日にでも覘いてみるかな。
2008年11月12日
2008年11月10日
踏切・冬空
寒気を伴っての起床、でもこんな日こそ乗らなくては。指切りグローブの指先が冷たい。小学生の頃は冬も半そで半ズボンですごしたが今はムリだ。もっとも横浜のこの方は元気に半そで半ズボン通勤を貫かれているようだが。
だるくてペースが上がらない、20km/h位でゆっくり走っていくと東横線の踏み切りに引っかかる。単調な警報音を聞きながらボーっとしていると、しばらくしても一向に電車が現れない。向こうの踏切では痺れを切らした人たちが次々とバーを潜って渡っている。
結局待つこと10分ほどで上がったのだが、この段階まで踏み切り待ちしている歩行者はなし。違反を誘発するルールはそれ自体に問題があると思うのだが。
寒々しい空の下、いよいよ冷えて事務所に到着。いっそ半ズボンで来れば気合が入るのだろうか?
2008年11月08日
尾根緑道
坂が登りたくて、というのは冗談としてタマサイだけではどうも物足りなくて多摩の丘陵へ。
今日は最近自転車通勤をはじめた職場の先輩と。
多摩川を渡って川崎街道を進み、まずはよみうりランド。ヒイコラ上るとそこには住宅地。車庫には子供用自転車なんかもあったりして、何度見ても打ちのめされる。
ゴルフ場に沿って下っていき、黒川へ。この下るあたり、新しい駅ができたりで宅地開発がすすんでいるようだ。
迷いながら何とか以前aizさんにつれてきていただいた黒川の谷戸の入り口に。霧雨だが、これはこれでよし。鈴なりの柿の木など眺めながら秘密基地のような国士舘大学へ登り、ぱっと多摩ニュータウンに出ると街路樹が見事に黄色く染まっている。
当初は図師から小山田へ里山をつないでと思っていたが、思ったよりも降ってきたのでこの区間を端折って尾根緑道へ。
ここの桜はもう落葉してしまったようで残念。しかし雨もあってか人通りも少なく、快調に走れる。この春に眺めた夜桜の姿を重ねてみるのも面白い。
小山内裏公園で緑道を外れて南大沢へ。開店間もないタリーズに転がり込んでコーヒーで一息。何本か坂のぼりをしたとはいえ、結構冷えた。
モンベルを覘くと、自転車関連のアウトレットが一箇所に纏められていたが、欲しいものがなくて残念。
帰路は大田川〜タマサイ、こちらもこの天気では空いている。散歩のご老人達が増えてからすっかり足が遠のいていたタマサイだが、こんな日には走りやすくていいかもしれない。
















