2009年12月01日
外苑〜築地
先週末から置きっぱなしにしていた自転車を拾おうと支度していると、そんなに寒くもないし、むしろいい天気。
勿体無くなってMTBで走り出す。回収のほうは月極めだから改めて考えよう。
世田谷通り〜玉川通り〜青山通りと進んでいくと外苑の銀杏がいい色に。
一枚撮ろうと云う人が道路に出てきて、来た車がクラクション。気持ちは判るが、中国じゃないんだから歩行者には徐行だろ、と見ていたら鳴らした当人がそのまま路駐して撮影開始。なんだか・・

赤坂見附から弁慶橋〜ニューオータニ〜赤坂プリンス旧館と廻って、国会議事堂、霞ヶ関と走ると、実にこの辺り銀杏だらけ。

築地の場外に寄って出勤前の道草完了。
今朝の築地はいつもの外国人客モードから少しだけ年の瀬モードか。
勿体無くなってMTBで走り出す。回収のほうは月極めだから改めて考えよう。
世田谷通り〜玉川通り〜青山通りと進んでいくと外苑の銀杏がいい色に。一枚撮ろうと云う人が道路に出てきて、来た車がクラクション。気持ちは判るが、中国じゃないんだから歩行者には徐行だろ、と見ていたら鳴らした当人がそのまま路駐して撮影開始。なんだか・・

赤坂見附から弁慶橋〜ニューオータニ〜赤坂プリンス旧館と廻って、国会議事堂、霞ヶ関と走ると、実にこの辺り銀杏だらけ。

築地の場外に寄って出勤前の道草完了。
今朝の築地はいつもの外国人客モードから少しだけ年の瀬モードか。
2009年11月25日
2009年11月04日
日比谷公園

少し早めにでたので246をどんどんと。
厚手のものとはいえ指切りグローブはもう冷たい。今日からはまた気温が上がるとは言っているが。
池尻からの大坂は体が温まっていなかったので途中で失速。固定車は勢いがなくなると途端に進まなくなるので、こんなときはつらい。
外苑の銀杏並木はまだ緑、黄色くなるまでにはもう一波で冷え込みが必要か。赤坂で右折して、溜池、霞ヶ関と通ってお堀端。銀座が見えたところで日比谷公園が少々色づいて見えたので横断歩道を渡って中に入る。
外から見たほどにはまだ黄葉していないが、フラフラと奥に進むと公会堂の辺りはいい色になり始めていた。
ここらで時間切れ、田町から海岸通で出社。
2009年10月23日
2009年10月16日
遭遇・ライト
そのうちと思っていたライト、hirotoさんに見つかってしまった。もう少し明るいライトが、と思っていた春先に時々怪しい電気・電子製品を購入していた香港のサイトで気になるライトを発見。国内のサイトで調べてみるとなかなか評判もいい。
自転車で使っている人もそこそこいるようだ。
ボディはアルミの削りだし、プラスチックのものに比べると重さはあるが、この手のライトではそれなりの発熱があるのでしょうがないところ。
一つのダイの上に4つの発光部分。

18650という普通に売っている電池ではないので躊躇したが、使ってみたらまあ普通。
半年と少々使ってみて、5時間使えるMIDモードでもL2D並み、バイクよりも明るいHIモードは町中の自転車通勤ではもはや手放せない。
よく言われる発熱も真夏に低速で走った時に気になったぐらい、無論信号待ちで消すのはマナーも含めて当然だが、普通に走っている分には暖まったかなというぐらい。
難点は変なストロボモードが5つもあること。これらが全てHIモードで光るので入ってしまうと慌てる。しかも固定方法が悪いと振動で入ってしまうことがあるので下りの荒れた道でハンドルは押さえ込まなければならないわ、ライトは激しく点滅するわ、という事態になったことも。
電池は言われるほどには扱いは難しくないようだ。定評のある充電器を使っている分には今のところ問題なし。
ただ、一度コンクリートに落下させた電池を充電しようとしたところ、ブーンとハム音を発したので直ぐに止して電池は処分した。
欲を言えば、街灯のない真っ暗な道を走る時は同程度の出力のスポットライトと併用したいが、これだけでも50m先位は見えるのでまあ十分と言えば十分か。
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hirotoさんからのご質問があったので
充電器はレヴュー他でも評判がよかったこれを使っています。
単三より大分太い筐体のため、ホルダはこれです。多少工夫が必要かもしれません。
あと、個人的にはこれが非常に気になるのですが・・・
中身はともかくバッテリーが専用で別売りしていないというのは
少々ハードルが高いかも。
2009年10月01日
かむくら
昨日までの風邪気味がやっと何とかなったので自転車で。
今日乗らないと次いつ乗れるか判らないということもある。
家族は都民の日で休み。
5時半起きは自分だけなので、どこかで朝飯をと。
築地も当然休場と思って油断、でも朝確認するとやってるじゃない・・・
6時回ってから気が付いてもしょうがないことので、どうしようかと走り出す。
福岡の一蘭と道頓堀の神座の出店が渋谷で朝までやっていたことを思い出して道玄坂へ。
昨日の昼に二郎だったのでラーメンには一瞬躊躇したものの、こういうときには悩むと喰いっぱぐれるので手前にある神座に入ると閉店直前ということもあり客は自分ひとり。
20年前の大阪勤務時代の記憶より若干しっかりした味付けは東京仕様かとも思ったが、「全部そのままもって来てるんですよ」とのこと。
尚、写真はストロボなしで撮ったらえらく濃く写ってしまったので、念のため。
そういえば、離任前の「喰納め」の一環で、千日前〜道頓堀あたりの蓬莱、金龍、神座、千房、・・と午後一杯かけて7軒ぐらいハシゴしたのだが、今やそのうち何軒かは今や東京にも店を出している。
有難いとも思いつつ、やっぱりあの雰囲気が懐かしい。
オジサンの胃袋ではハシゴはもはやきびしいが、自転車で走り回れば何軒かはいけるだろうか。
しかし自転車だと呉春で豆腐をつついて、って訳にはいかないからなぁ。
今日乗らないと次いつ乗れるか判らないということもある。
家族は都民の日で休み。
5時半起きは自分だけなので、どこかで朝飯をと。
築地も当然休場と思って油断、でも朝確認するとやってるじゃない・・・

6時回ってから気が付いてもしょうがないことので、どうしようかと走り出す。
福岡の一蘭と道頓堀の神座の出店が渋谷で朝までやっていたことを思い出して道玄坂へ。
昨日の昼に二郎だったのでラーメンには一瞬躊躇したものの、こういうときには悩むと喰いっぱぐれるので手前にある神座に入ると閉店直前ということもあり客は自分ひとり。
20年前の大阪勤務時代の記憶より若干しっかりした味付けは東京仕様かとも思ったが、「全部そのままもって来てるんですよ」とのこと。
尚、写真はストロボなしで撮ったらえらく濃く写ってしまったので、念のため。
そういえば、離任前の「喰納め」の一環で、千日前〜道頓堀あたりの蓬莱、金龍、神座、千房、・・と午後一杯かけて7軒ぐらいハシゴしたのだが、今やそのうち何軒かは今や東京にも店を出している。有難いとも思いつつ、やっぱりあの雰囲気が懐かしい。
オジサンの胃袋ではハシゴはもはやきびしいが、自転車で走り回れば何軒かはいけるだろうか。
しかし自転車だと呉春で豆腐をつついて、って訳にはいかないからなぁ。
2009年09月24日
MTB

90年に手に入れたマングースから数えて4台目のMTBがやってきました。

全てほぼ同じ時代のフルリジット、今となってはMTBのカテゴリに入らないのかもしれません。
体力的にもこんな大昔のアルミ+クロモリのリジット車ではシングルトラックは無論として、長いグラベルをガタガタ行くのも辛そうです。
そこで、はじめから白旗をあげるべく同じ時代のキャリアを前後に付け、週末買出しスペシャル仕様にしてみました。
車を止した我が家では、週末毎にXLのメッセンジャーバッグを背負って買出しに出ていましたが、これでは30kgsが限界、重さに耐えかねたピストのチューブがバーストしたこともありました。
この自転車でサイドバッグX2にパンパンに詰め込んでみたところ、出だしはともかく、走り出すと搭載していることを忘れそうになるほど。

回転部分を一通りグリスアップしてみたところ、思ったよりも状態はよく、車重とタイヤからくる出足の遅さはどうしようもないものの、一旦転がりだせばアウターでも結構廻せます。
買い物用だけでは勿体無さそうなので、荷物積んで遠出もしてみようかな。
2009年09月01日
八千代
久しぶりに早起き。
人も疎らな六本木通りを進み、外堀通りで思い立って左折。
首相官邸の周りで何本もビルが建設中。
ここでUターンし、新橋を抜けて築地。
井上で済まそうかとも思ったが、久しぶりだからと場内の八千代へ。
6時台だとさすがにターレーが多い。人出は普段より少なめ、お隣の某人気鮨店も並びは数人。
エビ、と行こうとして壁を見ると、今日はチャーシューエッグの日。でもその横には「ハモ・アナゴ・帆立フライ」の文字、しかも「ハモ」は2重線+2重丸のしるし付き。
昨日品川の二郎でガッツリ行ったことを思い出し、大人の選択でハモ〜を注文。
アナゴの長さに目を丸くしながら、帆立を一口。サクっと衣が割れ、繊維が分かれると胡麻油と帆立の香りが一気に広がる。

ハモとアナゴの香りの違いを発見したり、レモンのあるなしでの甘さの違いに感心したりしながら無心に食べきると、ソースを掛けていなかったことに気がついた。

場外の店では松茸が目立つ。
これが国産なら香りが一面に、となるのだろうか。
人も疎らな六本木通りを進み、外堀通りで思い立って左折。首相官邸の周りで何本もビルが建設中。
ここでUターンし、新橋を抜けて築地。
井上で済まそうかとも思ったが、久しぶりだからと場内の八千代へ。6時台だとさすがにターレーが多い。人出は普段より少なめ、お隣の某人気鮨店も並びは数人。
エビ、と行こうとして壁を見ると、今日はチャーシューエッグの日。でもその横には「ハモ・アナゴ・帆立フライ」の文字、しかも「ハモ」は2重線+2重丸のしるし付き。
昨日品川の二郎でガッツリ行ったことを思い出し、大人の選択でハモ〜を注文。アナゴの長さに目を丸くしながら、帆立を一口。サクっと衣が割れ、繊維が分かれると胡麻油と帆立の香りが一気に広がる。

ハモとアナゴの香りの違いを発見したり、レモンのあるなしでの甘さの違いに感心したりしながら無心に食べきると、ソースを掛けていなかったことに気がついた。

場外の店では松茸が目立つ。
これが国産なら香りが一面に、となるのだろうか。
2009年08月20日
戸越地蔵
ここのところ五反田への下り坂で涼みたくて、武蔵小山の商店街から旧中原街道をいくのだが、一寸気になるお地蔵さんがある。

信号も少ない道を走り抜けると、横目にチラっとなんだか見覚えのある名前があったのだ。

今朝、自転車を止めてまじまじと見ると間違いない。右から2つ目の寄進者に「池波正太郎」の名前があった。
同姓同名かとも思い調べてみるとこの辺りにお住まいだったそうだ。どうも先入観で浅草・上野の方という思い込みがあったが、「鬼平」も「剣客商売」もその時代とか。

江戸中期のものというお地蔵さんは素朴で穏やかなお顔。
地元で大切にされているようで昭和四十年頃からの写真や、地元戦没者の名簿などかきれいに掛けてある。
当初の予定ではもう少し早起きして得意の「会社行く前の寄り道」をするつもりが、グズグズしたので意外な発見ができた。
こんな朝もよし。

信号も少ない道を走り抜けると、横目にチラっとなんだか見覚えのある名前があったのだ。

今朝、自転車を止めてまじまじと見ると間違いない。右から2つ目の寄進者に「池波正太郎」の名前があった。
同姓同名かとも思い調べてみるとこの辺りにお住まいだったそうだ。どうも先入観で浅草・上野の方という思い込みがあったが、「鬼平」も「剣客商売」もその時代とか。

江戸中期のものというお地蔵さんは素朴で穏やかなお顔。
地元で大切にされているようで昭和四十年頃からの写真や、地元戦没者の名簿などかきれいに掛けてある。
当初の予定ではもう少し早起きして得意の「会社行く前の寄り道」をするつもりが、グズグズしたので意外な発見ができた。
こんな朝もよし。
2009年08月08日
息子と熱海まで
予報は真夏日、日の出前に街中を抜けようと早起きするも、二人分の確認は案外手間取って家を出たのは5時をだいぶ回ってから。
幸い雲が少し出ていて、日差しを浴びるまでの時間は稼げそう。
タマサイ〜綱島街道〜鶴見川〜16号でまずは横浜を目指す。
今日中につけばよいので抑え気味、7時過ぎに横浜到着。
早速何か喰わせろといっているので中華街。でも粥屋すら開いていない。
希望を聞くと、「牛丼」。というわけで、朝の7時半から牛丼大つゆだく+玉をお召し上がり。でも、出る前にオニギリ2つたべてなかったっけ・・・
県道21号線をつらつらと走って、建長寺〜鶴岡八幡〜若狭大路で由比ガ浜へ。
朝というのにもう結構な人出なので、由比ガ浜をぐるっと回ったところで一休み。
牛丼のデザートに鮭と昆布のオニギリを喰っているのに既に空腹らしい。
海沿いに出てからは日差しが強く、ボトルの水の半分以上は浴びている状態。
冷蔵庫から出したばかりの水を浴びると気持ちイイ、なんて贅沢をしてみたり。
アクエリアスのペットボトルがどんどん空いていく。
しばらく来ていない間に真鶴道路(旧)が無料化され、危うく料金所を求めて新道に行きそうに。
また空腹の彼は天丼弁当+オニギリ2個のオヤツ中。
今回の行程唯一の坂らしい坂、湯河原〜熱海間。
南に向かうと一気に上るのでちょっとした達成感。
先ほどのピークから伊豆山を通ってお決まりのサンビーチへ。
小学生が記念撮影するところか?とも思うが他にないし。
結局この往路120kmだけで彼は
・牛丼大+玉
・チャーシュー麺大盛り
・オニギリ各種14個
・アクエリアス6本
という殆ど新幹線代相当の高燃費ぶり。
帰路は日を置いてから内陸を通って走りました。こちらは130km。
2009年07月25日
2009年07月21日
往復とも雨
家を出るときは曇り、でも品川に近づくにつれ小雨に。
最近往路はノンビリ・ペースを基本にしているので、雨で涼しさもまして汗もかかずに到着。雨で却って冷えてるぐらい。
帰路はそこそこの降り。家のあたりは結構降っているらしい。
先日の転倒もあるのでおっかなびっくり、マンホールに目を凝らしながら、でも濡れた路面では確認が遅れる。
そんなに遅い時間でもなかったのに、一本入った住宅街を抜ける道は車も疎ら、まるで深夜のよう。噛付くようなテレビもなさそうだし、皆さん三連休の運転で疲れ果てたか?
最近往路はノンビリ・ペースを基本にしているので、雨で涼しさもまして汗もかかずに到着。雨で却って冷えてるぐらい。
帰路はそこそこの降り。家のあたりは結構降っているらしい。
先日の転倒もあるのでおっかなびっくり、マンホールに目を凝らしながら、でも濡れた路面では確認が遅れる。
そんなに遅い時間でもなかったのに、一本入った住宅街を抜ける道は車も疎ら、まるで深夜のよう。噛付くようなテレビもなさそうだし、皆さん三連休の運転で疲れ果てたか?
2009年07月16日
フォーク

今朝は暑そう、と思ったのでノンビリ・モードで。
発進でダッシュもしなければ、坂どころか傾斜が見えたら即シフトダウン、でもケイデンスは一定。
悲しいかなこんな走り方をしても到着時間は5分と変わらない。国道を飛ばしていくようなコースならいざ知らず、平均1キロに1回信号停止するようなコースでは巡航という状態が殆どなく、もがいたところで平均速度は大差がないのだ。前にも同じようなこと書いたかな。
のんびり走るといろんなものが見える。
今朝はフォークが予想外に働いている事に気がついた。特に下りのブレーキング時など主に前後、そして左右に目視で判るほど動いている。
最初は壊れたのかと思ったが、よく観察すると動いているのはクラウンより下のみ。撓って振動を吸収しているのだ。
確かにこれをアルミでやったらあっというまにクラックが出来そうな動き。乗り心地以上に路面に追随しているのがよく判る。
この自転車に乗ってからアルミの硬さが気に入っているのだが、それにはフォークのしなやかさがあったのかもしれない。
2009年07月14日
2009年07月08日
2009年07月07日
2009年06月25日
輪っかの坂〜高輪
世田谷通りは普段より車は多目、心拍が十分に上がる前から流れに乗ろうと飛ばしてしまって渋谷手前に息が上がっている。
大坂を回避しようと横道に入ると、輪っかのコンクリ舗装。西郷山公園だって崖の公園なんだから、こっちに来て回避できるわけもなし。
坂の上に出て一息。
(旧?)高輪消防署が分署になっていたことをはじめて知った。
この辺りも高層化が進んでるから、この車庫ではつらいのかな。
以前から気になっていた泉岳寺〜芝浦のトンネル。
サドルの高いロードで通るとギリギリ。
きっと、あのサドルの高いヒトは通れないだろうな。
天王洲で一枚撮っていたらちょうど漁船が。
2009年06月15日
反時計回り
自宅〜会社の単純往復が続いていたのにいい加減飽きてきたので、都心をぐるっと反時計回りに回って。
7時過ぎに出るとまだ雨、どうしたものかと支度しているうちにあがってきたので、予定通りのコース。海岸通り〜田町のトンネル〜日比谷通りと北上。芝のあたりの東京タワーがでかい。雨が塵を落としたのか、妙にくっきり見える。時折顔に雨滴があたり、溜まった水が巻き上がるが、この夕立のおかげで気温は20℃、涼しい。
皇居外苑の松並木のあたりから空いた道路を飛ばす車が嫌で歩道に入る。こんな天気でもランナーが多い。竹橋から上って科学技術館〜武道館〜田安門。閉まっているかと思ったら開いていた。今の江戸城で一番古い(380年前)門は夜にどっしりと建っていた。一枚撮ればよかった。
靖国神社を上って、番町〜四谷〜東宮御所脇を下って上って神宮外苑。ザァッと大粒の雨が降ってきたので、ここらで寄り道はおしまいにして、あとは246を下って帰宅。
半年でボウズになってしまったシクロクロス用タイヤをマラソンXRに換えて初めての通勤だったが、泥用のブロックが並んだタイヤより当然ながらよく転がり、それでいて乗り心地も圧が高めにもかかわらずそんなには硬くない。豪快に水を巻き上げるが、その分ウエット・グリップもいいようだ。
普通のマラソンよりさらに耐久性が高いようなので、さて、どんなタイヤかコレからが楽しみ。
7時過ぎに出るとまだ雨、どうしたものかと支度しているうちにあがってきたので、予定通りのコース。海岸通り〜田町のトンネル〜日比谷通りと北上。芝のあたりの東京タワーがでかい。雨が塵を落としたのか、妙にくっきり見える。時折顔に雨滴があたり、溜まった水が巻き上がるが、この夕立のおかげで気温は20℃、涼しい。
皇居外苑の松並木のあたりから空いた道路を飛ばす車が嫌で歩道に入る。こんな天気でもランナーが多い。竹橋から上って科学技術館〜武道館〜田安門。閉まっているかと思ったら開いていた。今の江戸城で一番古い(380年前)門は夜にどっしりと建っていた。一枚撮ればよかった。
靖国神社を上って、番町〜四谷〜東宮御所脇を下って上って神宮外苑。ザァッと大粒の雨が降ってきたので、ここらで寄り道はおしまいにして、あとは246を下って帰宅。
半年でボウズになってしまったシクロクロス用タイヤをマラソンXRに換えて初めての通勤だったが、泥用のブロックが並んだタイヤより当然ながらよく転がり、それでいて乗り心地も圧が高めにもかかわらずそんなには硬くない。豪快に水を巻き上げるが、その分ウエット・グリップもいいようだ。
普通のマラソンよりさらに耐久性が高いようなので、さて、どんなタイヤかコレからが楽しみ。













